新党「日本」を旗揚げ、長野県知事が代表に
asahi.com: 第2新党は「日本」 田中長野県知事が代表に-政治
<第2新党>小林興起氏ら「日本」結成 代表に田中康夫知事

郵政民営化反対を表明した議員等で作る「国民新党」に続き、またも郵政民営化に反対姿勢を露わにした新党が誕生した。

名前は新党「日本」で、代表は田中康夫長野県知事が知事職のまま務めるという。
参加者は他に、小林興起(前自民党衆院議員)、荒井広幸(参院議員)、青山丘(前衆院議員)、滝実(同)ら4人の国会議員が名を連ねている。

代表の田中康夫・長野県知事は記者会見を行ったが、現職の国会議員や政府に対し、辛らつな批判を行ったようである。
田中氏は記者会見で、「郵政が民営化された先がどうなるのかを具体的に国民に示すのが説明責任だ。我々はいずれも世襲で政治に携わる者ではない」などと語った。

前段はともかくとして、後半は小泉内閣や安倍・自民党幹事長代理などに対する批判だ。
これは、郵政改革の対象に(世襲批判がある)特定郵便局が含まれていることを思えば、世襲議員が世襲郵便局長をやりこめようとしているという構図を思い起こさずにいられない点をあげつらったものだろう。

尚、国民新党とは郵政民営化反対で一致しているが、新党「日本」のターゲット層は都市部の有権者にあるらしい。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-21 19:15 | ニュース
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