七面鳥料理続きに受刑者がハンスト アメリカ
CNN.co.jp : 5日続きのターキー料理に受刑者ハンスト、その後も七面鳥 - こぼれ話

コロラド州のエルパソ郡刑務所で7月31日、食事にターキー(七面鳥)を使ったメニューが連続5日間続いたところに受刑者が怒って、1時間半のハンスト(?)を行ったそうだ。

同刑務所では、食事のメニューが「ターキー・チリ・マック」や「ターキー・ア・ラ・キング」、「ターキー・シチュー」「ターキー・ソーセージ」などと続いた。これに対して我慢の限界が来た受刑者が、食事を拒否した模様だ。

31日の騒ぎは約1時間後に一応収まったが、受刑者をどのように説得したのかは不明。

保安官事務所は3日、「ターキー、ターキー、またターキー、と続いたメニューは、刑罰の一環ではない」と述べたが、同日の夕食メニューは、ソースに「ターキー肉」を使った「スパゲティ」だった。

このメニューで、どうやって受刑者を説得したかも疑問だが、改めてアメリカの受刑者は恵まれていると感じてしまう。肉無しの食事が続いたら、そちらの方が辛いと感じそうだが。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-08 12:21 | 街角
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