ある郡の雇用創出策 イギリス
Ananova - 30K to switch off lights

ある議会が3万ポンド(約600万円)の仕事を創りだした。全ての電気を消すという仕事を。

スタフォードシャイアー群議会は、コンピューターや灯りが夜通し点いているという地元民の苦情を受けて、この職を作ったとサン誌が伝えた。

議会幹部はこの職を擁護して、消費電力は今後3年間で百万ポンド(約2億円)にもなるがこの仕事でコストを効果的に削減できると語る。

ロバート・シンプソン議員はこの職に反対して言った:「人々に灯りを消すようにいうのが常識的判断です。これには多くの納税者の金が使われており、このポストに支払うお金もコスト削減に成功したと考えられている以上に多額が必要とされています。

一言:ガス灯と同じように、電気のスイッチも職人が扱う感覚でしょうか?
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-08-05 00:23 | 街角
<< 行員に昼寝の勧め オーストリア Top モーリタニアでクーデター >>