育児休暇取得、管理職がポイント
ピジョン:次世代法、実態と温度差 - 男性 育児休業 取れる文化でない

内閣府が今年1月に行った「管理職を対象とした両立支援策に関する意識調査」では、職場における育児休暇取得は管理職の対応能力次第で生産性が低下したり、職場の雰囲気が影響を受けたりすることがあると報告された。

厚労省の調べによると、妊娠・出産後も同じ職場で働き続ける女性は4割に留まっている。
企業における社員の子育てと仕事の両立が求められる世になったとはいえ、業務遂行の責任者である管理職にしてみれば、部下の育児休暇取得を積極的に歓迎しにくいというのも本音だろう。

だが、実際に部下が育児休暇を過去3年間に取得したことのある、従業員数100人以上の企業の管理職を対象としたアンケートを見ると、育休取得の職場全体への影響は、「マイナスの影響が大きい」よりも「プラスの影響が大きい」という回答が上回った。

この記事は書きかけです

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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-02 21:09 | 街角
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