無駄だった災害対策住宅 東京都
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asahi.com: 災害対策住宅の都職員に退去要求「震度5でも登庁せず」

東京都足立区で震度5強を観測した地震が起きた23日夕、都の災害対策住宅で待機しているはずの職員の多くが都庁に登庁しなかった問題で、東京都は29日までに緊急呼び出しに応じなかった職員に対し、特別に家賃が優遇されている災害対策住宅からの退去命令を出すことを決めた。

災害対策住宅は新宿区内の3LDKで家賃約5万円と、相場の3分の1から4分の1程度の安さ。そのため、多くの職員が希望しているというのは分かるが、入居条件は緊急時の参集義務に応えることだという。決定に際しては本人の希望と面接を要するというから、入居者本人は義務を重々知っているはずだ。
だが、23日の当番職員34人のうち、実際に登庁したのは13人というのは如何にも少ない。
この制度を有効にするために、違反職員の退去を求めるのは当然だろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-29 16:28 | ニュース
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