新「ご当地ナンバー」登場、来年度から
河北新報ニュース 仙台ナンバー実現 会津など17地域も 来年度から
Excite : 18のご当地ナンバー決定 富士山、奄美は“落選”

自動車のナンバープレートに含まれる地名表示を増やすことを検討していた国土交通省は、全国からの要望を審査した結果、新たに18の「ご当地ナンバー」を増やすことを決定した。
地域振興や観光振興が期待されるとして、数カ所増の予定を18カ所まで増やしたそうである。

選定基準として、次のような条件が検討されたという。
  • 地域内に登録されている自動車台数が10万台を超えている
  • 複数の運輸支局、自動車検査登録事務所の管轄にまたがらない
    要望のあったもののうち、前者に程遠いとして「奄美」ナンバーが、後者を満たさなかったとして山梨・静岡などからの要望のあった「富士山」ナンバーが選定から外れた。

    新規認定された地域
    仙台(宮城)、会津(福島)、つくば(茨城)、那須(栃木)、川越(埼玉)、柏(千葉)、成田(同)、金沢(石川)、伊豆(静岡)、岡崎(愛知)、堺(大阪)、倉敷(岡山)

    条件付きで認定された地域
    高崎(群馬)、諏訪(長野)、豊田(愛知)、一宮(愛知)、鈴鹿(三重)、下関(山口)

    ※条件付きとは、広域化などで台数条件を満たす努力目標が課されるもの
    ご当地ナンバーの導入は、自動車検査登録事務所の新設を伴わない措置で、「地域名の認知度の高さ」等が重視される。煩雑な事務手続きを必要としない地域振興策として、歓迎されるだろう。
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  • by kiyoaki.nemoto | 2005-07-29 07:57 | ニュース
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