24時間で900ミリの大雨 インド
CNN.co.jp : インドで記録的な大雨、1日に900ミリ超、死者400人以上

このところ、インド西部は雨期で雨の被害が続いているが、記録的な大雨により大きな被害が出たというニュースだ。

インド西部マハラシュトラ州で26日から記録的な大雨が続き、州都ムンバイ(旧ボンベイ)を中心に、土砂崩れなどでこれまでに444人が死亡した。降雨量は27日までの24時間で900ミリを超え、気象当局者によると1日の最大降雨量としては、1910年7月12日に北東部メガラヤ州チェラプンジで記録した838ミリを上回った。

ちなみに、日本の日降雨量は、徳島県での1114ミリが記録のようだ。(参考

c0026624_0375967.jpg世界的に異常気象と言われる昨今だが、大気の熱交換システムである降雨が強くなったと聞くと、温暖化の表れかと疑ってしまう。雨の少ない地域もあれば、多くなる地域もある。
人類は自然の驚異の前ではまだまだ無力だ。自然からの「しっぺ返し」を招かぬように気を付けなければならない。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-29 00:37 | ニュース
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