教室で「落第」は禁句 
Oddly Enough News Article | Reuters.co.uk

ロンドン(ロイター)-「落第(fail)」という言葉は教室では禁句とし、生徒のやる気を損ねないように「延期された成功(deferred success)」と言い換えるべきである、と教師のグループが提案した。

教職業協会(PAT)のメンバーは、児童が落第したということを彼らに告げることは、生涯にわたって学習から彼らを遠ざけてしまうと主張している。

グループのスポークスマンは、子供達にレッテルを貼ることを避けるべきだと言う。「子供は最初からうまく行かなくても良いのだということを私たちは認めています。」

「しかし、私たちは辞書からその言葉を追放できないことも分かっています」と彼は語った。

PATはこの提案を来週討議する、と語った。

一言:勉強嫌いを減らす一つの提案として、興味深いと思います。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-20 18:36 | 街角
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