3割以上が中心街復活を望む 内閣府調査
Excite :中心街、3割強が復活望む 内閣府調査

内閣府は16日、「小売店舗等に関する世論調査」を発表した。郊外型大型店の進出で中心市街地の空洞化が進む中、今後の町づくりの在り方として「中心街のにぎわいを維持するか、取り戻すようにすべきだ」との回答が33・4%と、3人に1人が中心市街地の活性化を望んでいることが分かった。

これは今年5月に行われた調査であるが、20歳以上の男女から有効回答数2,105を得て発表された。
  • 中心街のにぎわいを維持するか、取り戻すようにすべきだ (33.4%)
  • 今のままでよい (26・3%)
  • 中心部か郊外のどちらかに集中してにぎわう場所をつくるべきだ (17・4%)
  • 郊外を発展させるべきだ (14・3%)

    消費行動で人々が重視しているのは、価格の安さと品揃えの良さ、利便性などであり、中心街が昔の活気を取り戻すには、これらの点に加えて、駐車場の整備を勧める必要がありそうだ。

    但し、大都市であれば車に依存しない都市生活者(特に女性)の購買が見込める。
    郊外店を評価しているのは男性に多く、車の利用が一つの分かれ目になりそうでもある。

    関連:【高齢ドライバー減らし+地元活性化策 高知県
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  • by kiyoaki.nemoto | 2005-07-20 09:13 | ニュース
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