引っ越ししたことを忘れていた犬 
Ananova - Dog forgets owners have moved

いつも家の1階の窓から飛び出して飼い主を出迎えていた犬が、新しく引っ越した先の6階のアパートの窓からジャンプした。

しかしながら、この犬は3階の住人のバルコニーに着地して救われた。

ケルンに住む飼い主ウド・べッカーとアンジェラ・べッカー(共に29歳)はペットのボクサー犬が階下のバルコニーでクンクン鳴いているのを聞き、消防隊を呼んだが、住人が休暇で居なかったため、中にはいることが出来なかった。

「新しいアパートに来て1週間ばかりたったところだが、TJ(犬の名)は全ての階段を登った後での生活に慣れてきたところだったのでしょう。私たちは彼がいつものように窓から庭へ飛び出すというワザを試みようとするなんて、思いもよりませんでした」とアンジェラは語った。

伸張ラダーでTJを救出した消防士のエンノ・バーグは、「彼は文字通り、足から着地した(=幸運だった」)と思いますよ。」と語った。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-17 03:43 | 街角
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