ATMの「お恵み」 ルーマニア
Ananova - ATM windfall for the poor

ATM(現金自動預払機)が適正な額の手当ではなく数千ポンドもの大金を吐き出した時、ルーマニアの町に住む貧しき人々はその幸運に信じられぬ思いだった。

この「棚からぼた餅」は、この国で最近行われたデノミの後、銀行の専門家により作られたプログラム・ミスによって引き起こされた。

本来は全ての勘定からゼロを4つ落とすところ、ルーマニア開発銀行では2つのゼロを加えていたとUnirea紙が伝えた。

アルバ郡セベス町にある銀行のスポークスマンは、多くの人々が1,800ポンドから3,000ポンドの金を受け取ったが─余分なお金を返金したのは1人だけだったと語った。

セベス市長のアレクサンドル・ダンキラは、「金銭的な回復に問題はないと思います。この銀行だけの過失であり、銀行側が対処してくれるのであれば。」と語った。

「多くのラッキーで貧しい人々が、既にこのお金を使い始めていると聞いています。」

セベスの町議会は毎月15ポンドの社会保障手当を400人近い貧困層に支出している。

参考:ルーマニアへ行こう! Let's go to Romania !「新貨幣・間もなく!!」
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-16 18:26 | 街角
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