「イラク戦争で米国が危険に」意見増える アメリカ
CNN.co.jp : 「イラク戦争で米国が危険に」の意見急増 CNN調査
CNN.com - More say Iraq has reduced U.S. safety - Jul 11, 2005

ロンドンで連続爆弾テロが発生した直後の今月7日から9日にかけ、米国人1006人を対象にしたCNN、USAトゥデー紙、ギャラップ社の電話による共同世論調査が行われた。その結果が11日に発表された。

今月7~10日にかけての調査で、イラク戦争のせいで米国がテロ攻撃を受ける危険が増えたと答えた人は54%。ロンドン同時テロ以前の6月29~30日に行った前回調査では、39%だった。

また、米国内で数週間以内にテロが起きる可能性についても、6月の前回調査より可能性が高まったという回答割合が増えている。イギリスのテロを見て、テロリストの活動が収まっていないという認識が再び増えたことを反映している。
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また、「イラク戦争が世界をより安全な場所にしたと思うか」との質問に対しては、YES40%に対し、NOが52%だった。

今回のCNNの調査はロンドンのテロ事件を受けてのアメリカ世論の変化について着目したものだが、イラクでの戦闘が継続中であることもあり、多少の意識変化はあるものの、極端な変化は無い、といった感じだろうか。

関連:【ロンドンで連続爆破事件発生
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-12 19:46 | ニュース
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