カラー絵柄つきQRコードを開発
盛岡タイムス Web News

日本オリジナルの二次元コードであるQRコード。デジタルな情報を白黒のコードに載せ、小さなものにも情報を書き込むことが可能だが、この文字情報を邪魔せずにカラーの図柄を重ね合わせて印刷する技術を、岩手県の企業銀河通信が開発した。
c0026624_8305252.jpg
担当の佐々木吉信同社開発営業ディレクターは「汎用されているが、どんな目的、用途か分からず存在感が薄かった。もう一工夫必要だと昨年から開発し、試作したら絵柄、文字を入れてもデータを読み取ることができた。非常に応用が広い」と話す。

そういえば、Microsoft社のOSであるWindowsは、MS-DOSの時と比べてファイルの種類も各段に増加したが、アイコンの導入で視認性を向上させた。
QRコードもマークが表示されれば、インパクトもあるだろうし、読み取らせるべき情報かどうかの判断もしやすくなるかもしれない。図柄付きQRコードが普及するのは時間の問題だろうと思う。
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-07-12 08:30 | ニュース
<< ホームセンターに業界再編の風 Top 風邪とビタミンC >>