「義母シンドローム」 ルーマニア
Ananova - Mother-in-law syndrome

ルーマニアのある町の精神科医は、『義母シンドローム(症候群)』に圧倒されていると言う。

これは、義理の母と家を分かち合わねばならぬ男性が患う精神的問題に対して、医師等が命名した呼び名だ。

ボトサニの医師によると、週に10人もの男性が不安と募る緊張感に対処出来るよう、助けを求めてやってくる。

ボトサニ精神病院の幹部ニコラエ・ブラド医師は、「7プラス」紙に語った:「これらの男性は、自分こそが家長だと信じているが、実際にはそうではないのです。」

「彼らは単純に義母が言うとおりのことをしますが、この状況が彼らを妄想と性的不能へと導くのです。」

「私たちはこの手の男性の診察をしていますが、場合によっては妻や義母を交えたグループ・セラピーが必要になります。」

彼はこう付け加えた:「このような精神病は専門の文書にも記載されていないことに私たちは気が付きました。現在ではこのテーマに対して次のような特徴を挙げることが出来ます:男性、35歳前後、特に農村地帯で義理の両親と同居生活をしている。

一言:マス男さんが病気にならないのは、都会暮らしのおかげ?
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-06 23:42 | 街角
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