本家「タコ足」を展示 三重県
Excite:怖いもの見たさで大人気! お化けダコ

タコの足は8本と相場が決まっているが、三重県の鳥羽水族館には85本足のタコが標本展示されている。
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このタコは1957年頃に同水族館に持ち込まれ、1985年頃まで「お化けダコ」として人気を集めていたものだそうで、20年ぶりの再登場となる。写真を見ると、味付けタコのような色になってしまっているが、勿論、食べられないだろう。

このような多足(正確には多腕)のタコは他にもおり、国内で最多と思われるのが、志摩マリンランドで標本展示中の96本のタコである。
いずれも、腕の分岐が基本的には8本程度で、途中から更に枝分かれしている。このようになる理由は分かっていないそうだが、子供へは遺伝していないそうなので、成長過程で何かがあったのだろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-06 15:57 | 街角
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