メロディパトロール 青森県
青森 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

青森県警は今月から、パトカーが音楽を流しながら街を巡るメロディーパトロールの取り組みを県下全域で開始した。

パトカーから流すのは、県民の歌「青い森のメッセージ」を県警音楽隊員が、オルゴール風にアレンジしたメロディー。県警は今年5月、十和田署でこの試みを先行導入したところ、地域住民から「聞いていて気持ちがいい」「パトロールしているのが分かって安心感がある」といった声が聞かれ、評判は上々だったという。

 県警はこれを受け、今月上旬から全県のパトカー48台で「メロディパトロール」活動を展開することを決めた。普段のパトロールに加え、職務質問や交通事故処理の後に住宅地域を通る際にも、メロディーを流しながら巡回する。

パトカーから聞こえる音といえば、これまではサイレンだったり、「そこの車、停止しなさーい。」だったり、あまり心臓に良くないものばかりだった。(当然か?)
こうした警察への親しみを増す取り組みは、他県でも増えそうな予感がする。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-04 11:10 | 街角
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