ヤフー、犯罪捜査に協力
ネット広告に指名手配情報 徳島県警の依頼で初の試み

ポータルサイト大手のヤフージャパンが、サイト上の広告スペースを使い、指名手配中の容疑者を写真入りで掲載する試みを始めた。

ヤフーによると、5月下旬に徳島県警から広告掲載の依頼を受け、対応を検討した結果、捜査協力は公共性が高いと判断。試験運用としてスポンサーが付いていないバナー広告の枠を有効活用し、無償で提供することを決めた。

今回は、遺族らが200万円の懸賞金を出している、殺人容疑で徳島県警が指名手配している容疑者に関する広告とのこと。
これまでの貼り紙に比べ、一般人の目に付く機会が増えることが期待できるが、実際に結果に結びつくかはやってみないと分からないだろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-04 09:32 | ニュース
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