国際妻運び競走 フィンランド
Oddly Enough News Article | Reuters.co.uk
Estonians snatch world wife-carrying title again


7月2日(土)、フィンランドのソンカヤルビ村で国際妻運び競走が行われた。
10カ国40組の参加した競技の優勝者は、ストックホルムで大使館ドライバーを勤めるエストニア人、マーゴ・ウーソルグ氏(25)だ。
「エストニア背負い」で走るウーソルグ氏
この競技は253.5メートルのコースを「妻」(必ずしも配偶者でなくても可)をゴールまで運ぶもので、途中には水たまりやハードル等の障害が待ち構えている。また、「妻」の体重は最低49キロ以上なければなならない。

9,000人の観客が見守る中、友人エグレ・ソルと組んだウーソルグ氏は59秒でコースを完走し、4回目の優勝を勝ち取った。
優勝の賞品は、パートナーの体重分のビールと最新型携帯電話だった。

妻運び競走は、地元フィンランドでかつてよく見られたという人妻泥棒の伝承に基づいて、1992年に始まった競技である。
(これは要約記事です)

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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-03 03:53 | 街角
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