非常ボタン付き棺桶 ロシア
FunReports.Com: Russian inventor designs caskets outfitted with alarm buttons for those buried alive by mistake

ソ連時代の著名な発明家、ヴィターリー・マリュコフは、誤って埋葬されてしまった人が息を吹き返した時のために、非常ボタン付きの棺桶を発明した。
通常、地下で目覚めた人は自分がどこにいるのか、生きているのか死んでいるのかも分からない状況になるだろう。この発明品は赤いランプが点いているので、目覚めた人はどこを触ればよいか、すぐ分かるようになっている。ボタンが押されると、墓地管理人のオフィスでは、どの墓からの信号なのか識別できるようになっているという。

これまでも人々は死者を埋葬する時に携帯電話を入れることがあったが、マリュコフ氏は棺の中の人が携帯電話を握り、正しく使うことができるものか疑問を抱いている。その点、彼の発明品を使えば1度ボタンを押したら、後は数分待つだけである。
(この記事は要約記事です)

尚、マリュコフ氏はこれが売れなかった場合、最終的には日本人に売りつけて一攫千金を目論んでいるようだ。日本では火葬が主流だと言うことを知らないようだが・・・?
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-02 07:02 | 街角
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