不動産価格上昇中 アメリカ
CNN.co.jp : アリゾナ、フロリダの中都市が急成長 米国勢調査

全米の人口10万人以上の都市について、2000年4月から2004年7月までの人口増減率の順位を調べた米国勢調査局の統計が30日、発表された。
これによると、伝統的な大都市で人口が減少し、アリゾナ州、フロリダ州等の中規模都市で急増しているそうだ。地価上昇に伴うドーナツ化現象と考えられている。

増加率が最も高かったのはアリゾナ州フェニックス近郊のギルバートで、人口は約11万人から15万6000人と、4割以上増加した。
第2位の人口増加率を記録したのはフロリダ州ミラマー、3位はネバダ州ノースラスベガス。アリゾナ、フロリダ、ネバダ、カリフォルニアの4州が上位10都市を独占している。

一方、大都市では人口の流出が目立ち、サンフランシスコは3万2000人、4.2%の減少。ボストンも1万9000人、3.4%の減少を記録した。

金持ち父さん貧乏父さん地価の上昇傾向が続くのは産業が成長を続けていることを表しているのだろうと思う。

ロバート・キヨサキ氏のベストセラー本では不動産業で財を成した著者の話が紹介されているが、こうした不動産業の成長が続く限り、本の説得力もまだ持続するだろうと思った。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-02 01:18 | ニュース
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