「日本の強制動員」19万件 韓国調査
「日本の強制動員」19万件の被害申告…韓国政府調査 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

【ソウル=中村勇一郎】日本統治時代に強制的に動員された軍人、軍属、労働者らの被害実態を調査している韓国政府の「強制動員被害真相究明委員会」は1日、1次受け付けで、19万572件の被害申告があったと発表した。

 同委員会は、昨年11月に発足。今年2月から6月まで被害申告を受け付け、日本に残っている朝鮮半島出身者の遺骨の調査も行っている。集計の結果、最も多かったのは労働者で13万4466人。軍人が3万3639人、軍属が2万2164人、慰安婦は303人だった。

(2005年7月1日22時24分 読売新聞)

韓国が行っているこの調査は、法律で定められた「被害」と「犠牲者」について基本的に2年以内で調査を完了するよう求めている。

調査の目的はいろいろ取り沙汰されているが、目的はどうあれ、この種の調査をこれまでしてこなかったのは韓国政府の怠慢と感じる。韓国政府が行っていないとされる個人補償に話が繋がることを恐れていたのだろうか。

参考:日帝強制占領下強制動員被害真相究明等に関する特別法(概要)
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-02 01:08 | ニュース
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