犬の訓練に人肉を持ち帰る外科医 オランダ
Ananova - Surgeon took flesh home to train dogs

オランダ人の外科医が、救助犬の訓練のために人体組織を持ち出したことで処罰された。

この外科医はアメルスフォールトにあるメアンダー・メディカル・センターで自分が手術した3人の患者から取り出した小さなサンプルを自宅に持ち帰った。

彼の妻は、地震等の災害時に生存者を発見するよう救助犬を訓練する目的で人肉を使用した。

メディカル・センターのスポークスマンは、この名前の発表されていない外科医に対して、公式に警告が与えられたと語った。

「ひどく職業倫理に反しており、受け入れ難いもので、あらゆる倫理的規約に反しています。」とスポークスマンは言った。

オランダ保健検査局はこの件の通知を受けて、調査を開始した。

一言:目的が目的だから、患者の同意を得ればいいような気も・・・?
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-02 00:22 | 街角
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