巨漢の悲劇 ベルギー
Ananova - Giant sized problem for rescue workers

ベルギーで一番の大男が心臓発作に陥った時、救急隊も大きな問題に直面していた。

アラン・デローノワ(身長225cm、体重203kg)が病のためスタベローの自宅で倒れた当初、救急隊はヘリコプターを送ったとヘット・ラッツェ・ニュースは伝えた。

しかし、彼をヘリコプターに押し込める方法が見つからなかったので、代わりに救急車を呼んだ。──しかし、これにも彼を乗せることは無理だと分かった。

やっとの事で彼を救急車に乗せ、なんとか病院へ搬送したが、そこでも更なる問題が待ちかまえていた。

医師は心臓の断面図を撮ろうとしたが、彼はあまりに大きくてスキャナーに入らなかった。代わりに医師はカテーテルを用いて彼を検査しようとしたが、検査用に十分に長い物が見つからなかった。

幸運なことに、検査を待っている間にデローノワ氏は回復した──が、彼は将来のことを心配している。

先ず、心臓発作になった原因を見つけるため、彼は手術を受ける必要がある──しかし、いずれの手術台も(彼には)小さすぎるのだ。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-01 22:54 | 街角
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