サウナ我慢大会
ドイツで第一回サウナ我慢大会 | Excite エキサイト

北欧にはサウナの文化があるが、このほどドイツ初のサウナ我慢大会が開かれたそうである。
地元紙にによると、大会は25日にドイツ東部のドレ村で開かれ、国際大会のルールに則って摂氏110度のサウナに室温に耐えた時間が競われた。
競技の結果、ドイツ西部レンゴ出身のアンドレアス・クランプさんが4分52秒の記録を出し、栄えある第1回大会の優勝者となった。

だが、国際大会があるということは、その優勝者も存在する訳である。
国際大会のレコード保持者は、やはりサウナの本場、フィンランド人であった。
昨年、フィンランドのヘイノラで開催された国際大会では、フィン・レオ・プサさんが12分の記録を打ち立てているそうだ。

関連:【EU本部にサウナがある理由 ベルギー
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-06-28 01:47 | 街角
<< 農民等が外国公館前でデモ 中国 Top 樹上ホテルがオープン ドイツ >>