用水路の現金、不正収入だった 埼玉県
Excite 悪質リフォームの稼ぎか 被害者の会社員を逮捕
用水路1800万円:悪徳リフォーム会社の執ような手口

今年1月、埼玉県の用水路で現金約1800万円が発見された事件があった。
(参考:【中学生が用水路で1500万円を発見】)

その後、この金は26歳の会社員の部屋から持ち出されたものと判明したが、26歳の会社員がいかにして6000万円もの金を貯めたのか、多くの人が疑問の声を上げていた。
一応、当時の説明では、この男性が会社のトップ・セールスマンという話だったのだが、その後の警察の調べで、会社自体が悪質なセールスを行っていたリフォーム業者であることが判明、現金を盗まれた会社員は被害者から一転して逮捕された。

結果を見ると、やはり26歳で6000万円というのは不自然だった訳である。あの事件を聞いて焦っていた皆(?)は、安心して欲しい。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-26 04:43 | ニュース
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