「悪魔払い」で十字架にかけられた修道女が死亡 ルーマニア
Crucified nun dies in 'exorcism'

ブカレスト-23歳のルーマニアの修道女が、明らかに悪魔払いの儀式である十字架に架けられた後、3日間食事無しで冷蔵室に放置され死亡したと、警察が金曜日に発表した。

ルーマニア北東部にあるセント・トリニティ修道院のマリキナ・イリーナ・コルニキは水曜日遅くに死亡した。
警察のミハエラ・シュトラウブは、検死中であると言った。

この修道院の修道士一人と修道女4人が警察に語ったところでは、亡くなった若い修道女は暴力的な振る舞いをしていたため、明らかに食事抜きで十字架に鎖で縛り付けられていたという。

シュトラウブは言った:「彼ら全員、彼女が悪魔に支配されていたので皆で悪魔を放り出そうとしていたと語った。」
シュトラウブによると、修道女は鎖で十字架に縛り付けられ、何も音を発しないようにするためタオルが口に詰められていた。

ルーマニア正教会の地元司教の事務所が調査を開始した。シュトラウブは警察の調査は続行していると語った。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-18 18:50 | ニュース
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