外国人コンプレックス 韓国
朝鮮日報:「呆れる人種差別」 恥ずかしい韓国人

韓国社会には白人に対するコンプレックス、ひいては有色人種に対する偏見が根強く存在するという指摘がある。
日本にも無いとは言い切れないが、ここまであからさまな偏見は存在しないだろう。
金ヘソン牧師は韓国人は今だに白人を見ると『お茶でも飲みませんか?』と言い寄って英単語のひとつでも覚えようとするが、有色人種に対しては単刀直入に『いくら稼いでいるんだ?』と聞くなど軽く見ている」と指摘した。

国際化の過程ではある程度あり得ることかも知れないが、既に21世紀の今日、偏狭なナショナリズムから生まれる差別心は、心から恥ずかしいと思うべきだろう。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-17 20:22 | 街角
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