危険な夢遊病 ドイツ
Ananova - Sleepwalker fell off roof

夢遊病で屋根から落ちたドイツ人が、目が覚めたためにバランスを崩したと語った。
この男、1階の窓から外壁へ出て雨樋をよじ登り、屋根の上を歩いてから20フィート(約6メートル)下の地面に落下した。

彼は救急隊員に対して、目が覚めて自分がどこにいるのか分かった途端、バランスを失ってしまったと語った。

エルトヴァイルのトーマス・マニンガー(39)は、寝ぼけて歩き回った後、しばしば家の中の異なる場所で目を覚ますことがあったが、屋根の上で目が覚めたのは初めてだと語った。

彼は、「とても奇妙な夢を見ていたに違いない」と語った。

警察の広報官は、「彼を救ったものはただ一つ、雨でまだ柔らかかった芝生でした」と語った。

マニンガー氏は病院へ運ばれ、そこで医者は彼に、幾つかの打ち身はあるが骨は折れていない、と言った。

彼は既に、フランクフルトにある睡眠専門研究所の治療コースに登録申込をした。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-17 16:58 | 街角
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