人生を変える宝くじ ドイツ
Oddly Enough News Article | Reuters.co.uk

ベルリン(ロイター)-マイニンゲンの中心都市にある裁判所は火曜に、ドイツの宝くじ当選者が賞金を使い果たした後、福祉給付金の世話になるより泥棒になろうと決心したことを伝えた。

裁判所によると、この男性は2003年秋までに約76万ユーロ(約1億円)の宝くじ当選金を浪費し、その直後に強盗に走った。そして、家と車を荒らして1ユーロにも満たない額を奪った。

「彼は60もの罪状を白状しました」と法廷のスポークスマンは言った。「彼は、家人がどれくらいの金を持っているか見定めるために押し入ったのでしょう─おそらく、これも宝くじの一種と同じと言ってもいいかと思います。」

スポークスマンは、大金を儲けた後で働くことを止めたこの49歳の男は、金を使い果たした後、福祉事務所に行くことをとてもためらっていた、と付け加えた。
「彼は、自分がお金を全部使い果たしたと知られるのを望みませんでした。」

裁判所は、彼が数年間の懲役刑になりそうだと語った。

一言:やっぱり、真面目に働くのがバカらしくなるんでしょうね。当たらなくて良かった・・・。(?)
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-15 21:51 | 街角
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