007も真っ青 韓国
「性交渉してでも性売買の証拠つかめ」

韓国の検察庁が昨年作成した、性風俗店取り締まりのためのマニュアルが問題になっている。
7日の中央日報によると、昨年3月に検察内部ネットに掲示された「淫行撲滅のための捜査実務マニュアル」に、性売買業者取り締まりに向け検察捜査官らで構成された「現場投入組」が客を装って店に入り、もしもほかの客がいなければ取り締まり要員が直接、店の女性と性行為をし、証拠を確保するようにと書かれているそうだ。

最高検察庁の関係者は、「淫行犯を取り締まる意志が先走ったあまり、不適切な捜査方法がマニュアルに記載された」とし「昨年9月、性売買特別法施行を控え、女性団体と検察が作成した新しい捜査マニュアルではこのような内容を削除している」と釈明し、結局、このマニュアルが活用されることはなかったと語った。

実行されたら、おとり捜査どころの騒ぎではなかっただろうが、こういうプランを立てる人が何を考えているのか、理解に苦しむところだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-09 13:08 | ニュース
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