上演中に武装警察が突入 ロシア
Ananova - Police storm theatre after actor fired fake gun

ロシアの劇場で役者が偽の銃を撃ったところ、観衆がパニックになって逃げだし、武装警察が突入する騒ぎがあった。

2002年10月、チェチェンの反政府組織がモスクワの劇場に押し入り、800人の人質を取った後に129人が殺された。
銃が発射された時、この劇場の観衆は同じような攻撃を恐れて逃げ出したとニュースサイトのNewsru.comが伝えた。

人々の叫び声で、武装警察がヴォロネツの劇場に踏み込んだ時、そこではジョン・スタインベックの小説に基づいたミハイル・ゴレフィの劇「ネズミと人間」が上演されていた。

物語の一部には、犬が撃たれるシーンがある。

警察が心配した聴衆に対して、銃撃と硝煙は劇の一部に過ぎないことを保証した後に、劇は続行された。

一言:日常の治安が良くないと、笑い話にはできないかも。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-08 22:07 | 街角
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