金属片問題 全国で3万8千個も
車両用防護柵(ガードレール)の点検について(調査結果) <6月8日15:00時点>
金属片、全国3万7893か所で…大部分は車接触か : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ガードレールの継ぎ目などに謎の金属片が挟まれていた問題で、国土交通省が8日15時時点までにまとめた全国の金属片は、37,893個にも及ぶことが判明した。
当初、「東北地方などで発見」と伝えられていたが、その後全国的に金属片が発見され、これまでは単に見落とされてきた可能性が高くなった。
調査結果によると、最も多くの金属片が発見された都道府県は兵庫県で、2,013個。東北地方は6県合わせても2,767個だった。
発見された個数に応じて都道府県を色分けしてみると、案外単純な傾向が見えてくる。
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金属片の起源は、少なくとも自動車の接触事故によるものが含まれると考えられているが、交通量の多い地域からはそれなりに金属片も多く発見されていることからも、これは裏付けられると言えそうだ。
尚、東京などで数が意外と少ないのは、高速で車がガードレールに接触できるほどスピードを出せないからだと思う。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-08 19:22 | ニュース
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