マールブルグ病のワクチンを開発
CNN.co.jp : エボラ出血熱、マールブルグ病のワクチン開発 米加

アフリカを中心に被害が出ているエボラ出血熱マールブルグ病について、医学誌ネイチャー・メディシン最新号で、米国とカナダの研究者がワクチンを開発したと発表した。ネズミとサルを使った実験で成功しており、人間にも効果がある可能性が非常に高いと主張している。
今後、ワクチンの効果や安全性を確かめ、安定した生産体制の確立を目指すとしている。

マールブルグ病は感染力も致死率も高く、感染が拡がっているアフリカ中央部では、患者を隔離しようとしても家族の抵抗で感染予防が厳しい状況にあったため、ワクチン開発は強く望まれていた。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-08 12:30 | 医療・健康
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