タチコマ?
6本脚で天井も移動 負傷者捜索、点検用ロボ

c0026624_8583992.jpg6本足を使い、天井も移動できるという救護ロボットを大阪大学が開発中だ。
6本の脚で平らでない場所でも歩行するほか、脚を手として使って天井を移動するロボットを新井健生大阪大教授(ロボット工学)らが開発、6日発表した。
 大規模災害時の負傷者捜索や、トンネルの天井の点検などへの実用化を目指すという。

見ての通り、サイズは全長52cmと小さいが、一瞬、「攻殻機動隊SAC」に登場するロボットを連想するような行動が可能だ。残念ながら、人工知能で自立的に動く訳ではないが、救助作業などが目的と言うから、遠隔操作の方が実用的だろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-08 09:02 | 街角
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