セックスレスが増加 韓国
朝鮮日報:「セックスレス夫婦」は韓日だけの特異な現象

世界41か国の国民の「年間の夫婦生活の回数」は平均103回で、最低は日本の43回だったことをコンドーム・メーカーが調査発表したが、調査対象に含まれていなかった韓国でも、日本同様にセックスレス夫婦が増えているらしい。

今年はじめ、日本家族計画協会は「セックスレス」夫婦が30%におよぶと発表した。加重する仕事の負担などにより帰宅時間が遅くなるのが最も大きな原因だという。また、収入の面で男女差がなくなり、女性が男性に「NO」と言えるようになったのもひとつの要因だと分析した。

 このような状況は韓国も同様だ。質問に答えた「セックスレス」の妻たちは「疲れて面倒」、「興味がなくなって」などをその理由として挙げた。

 しかし「セックスレス」夫婦の問題を世界の“普遍的”な問題と錯覚してはならない。これは韓国と日本だけで生じている現象だ。「1年間の平均的な夫婦関係の回数」を質問する調査はあっても、「夫婦の間のセックスがなくなった」ことを心配する国はない。

 イ・ユンス所長は「西洋では円満な夫婦生活のない結婚に耐える夫婦がほとんどいないため」と説明した。

実は、日本の高いセックスレス率を説明するのに使われている、日本人短眠説は韓国についても当てはまる。ACニールセンの調査によると、世界で最も短眠なのは日本人だが、次いで短眠なのが韓国人だ。
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共に少子化が進む日韓。手っ取り早い解決法は、残業の一律禁止かも知れない。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-06 06:27 | 街角
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