トイレ、ガス爆発 アメリカ
CNN.co.jp : トイレでメタンガスに引火、負傷男性が賠償金訴訟 - こぼれ話

ウエストバージニア州モノンガリア郡の簡易トイレ内で昨年7月13日、喫煙で火を付けたところ、メタンガスに引火して爆発、負傷した男性が5月31日、トイレの土地を所有する企業など2社を相手取り、1000万ドル(約10億7900万円)の賠償金を求める裁判を起こした。
(中略)
ジェンキンスさんは、簡易トイレに入り、便座に腰を下ろした後、たばこを吸おうとして、「ライターに火をつけたら、一気に爆発した。屋根全部が吹き飛んだ」「自分も吹き飛ばされたのか、自分で外に飛び出したかは分からない」などと説明。簡易トイレには、火の危険性について、何ひとつ注意事項がなかったとも述べた。
c0026624_0354157.jpg原因は近くの配管のガス漏れでした。
まぁ、普通、トイレに火の危険性を促す警告は書かないでしょう・・・。
トイレで喫煙はマナー違反ですが、彼にとってはあまりにも手痛い代償でした。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-04 00:22 | 街角
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