続・アパート郵便受けに503万円 京都
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【アパート郵便受けに503万円 京都】の続報だ。

5月3日に京都市上京区のアパートの郵便受けで見つかった現金は、京都府内の30代の男性が誤って入れたものと判明した。京都府警西陣署は30日、この男性に現金を返した。
男性は事件が報道されてすぐの4日、警察に名乗り出たという。指紋が一致したため、この男性の現金であることが確認された。

事件の背景は、アパートに住んでいた女性の引っ越しを知らずにいた男性が、女性にお金を貸そうとして郵便受けに入れたことが発端。何とも不用心な・・・。

そして、こういう事件が起きると、付随してこんな事態も起きる。
きこりと金の斧これまで男性のほかに、「京都にいる息子が宝くじで当てたがなくした」と電話してきた男性ら3人が所有者として名乗り出ていた。


お騒がせな人というのは、たくさんいるものである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-06-01 06:38 | ニュース
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