息子の誕生日プレゼントで逮捕 アメリカ
livedoor 外報記者ブログ:16歳の息子に早過ぎた誕生日プレゼントで母親を起訴=米国

【ライブドア・ニュース 24日 東京】 - AP通信によると、米国テネシー州に住むアネッタ・ファリス被告(34)は、とんだ息子の誕生日プレゼントによって先日、大陪審で起訴された。警察によると、ファリス被告は、昨年9月に16歳を迎えた息子の誕生日パーティーを祝おうと、家族や友達のほかにもなんとストリッパーも招待した。「息子に特別なことをしてあげたかった」と母親。後日、近所のドラッグ・ストアーで、ストリッパーを交えた記念撮影の写真を現像した際、警察に通報されたようだ。警察のスポークスマン、ダン・アーロン氏は、未成年者への抜け道を作るべきでないと指摘。一方、未成年者の非行への協力やわいせつ行為に未成年者を立ち合わせたなどの罪に問われているこの母親は、「自分の息子に見せるべきものの区別について、どうして他人にとやかく言われなければならないの」と反論しているという。【了】

一言:とやかく言われるようなものを見せたからでしょう。それにしても、息子の感想を聞いてみたいところ。(笑)

[P.S.]
CNN.co.jp : 息子の誕生パーティーにストリッパー、34歳母親を起訴 」の記事によると、起訴されたのは母親ばかりではなく、父親とストリッパー、ストリッパーの雇い主まで含まれているという。息子達にとっては、別の意味での社会勉強になってしまったかもしれない。

[P.S.]
7月7日、この事件の判決が下された。「CNN.co.jp : 息子誕生日のストリップショー企画、両親に有罪」の記事によると、両親は少年非行に加担したとして有罪となり、2年間の保護観察期間を言い渡された。親の「教育プログラム」への強制参加も命じられたとのこと。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-29 19:08 | 街角
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