11歳の少女が妊娠、出産へ ロシア
X51.ORG : 11歳の少女が妊娠、出産へ ロシア
11-year-old Moscow girl is with child, her inamorato is twice her age - PRAVDA.Ru


ヴァレンティナ&ヴラディク11歳という低年齢で妊娠し、出産しようとしているモスクワの少女がいるが、いろいろな問題がありそうだ。彼女の生い立ちも影響しているかもしれない。1歳の時に母親が家を出てしまい、8歳の時には父親が死亡。ずっと祖母に育てられてきた彼女は寂しかったのかも知れないと考えてしまった。そんな彼女は、3年前に隣に引っ越してきた少年に一目惚れしてしまう。

少女の年齢が11歳と低すぎることに加え、彼女にはアレルギーなど健康上の問題もあるという。医師によれば、「彼女はまだ、精神的にも肉体的にも出産に耐えられるとは思えません。妊娠という経験は彼女の幼い身体にとって、とても大きな負担となっているはずです。それに彼女は肝臓に問題があるんです」とのことだ。
そして、ロシアで結婚が認められる年齢が18歳であることから、十分な親権も持てないことが指摘されている。親権も不十分ながら、それ以前に、彼女はまだ小学生だ。

少女の交際相手の少年についても、当然、疑問だらけだ。相手は、当初、14歳と自称していたが、実は22歳らしい。ウズベク移民の彼は、14歳の弟の出生証明書を警察に対して見せている。訳ありなのか。

こんな二人の関係を支えるキーパーソンとなるのは、彼女の祖母しかいない。
少年は「補償」として、祖母に毎月の支払いをしているが、これによって祖母の収入は倍増したらしい。そして、そのせいかどうかは分からないが、祖母は少年に親切だし、少年が泊まりに来ても口を出さないという。インタヴュワーは、ここに一抹の疑念を抱いているようだが、まさか・・・。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-28 22:50 | 街角
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