「動物園へ行け」という医師 アメリカ
Ananova - Obese woman referred to zoo

体重29ストーン(約184キロ)のニューヨークの女性が、レントゲンを撮るのに動物園へ行くように言われ、侮辱されたと言っている。

ジェニファー・ウォルターズは寝たきり状態で、核磁気共鳴映像法マシン(MRI)に体が入りきらない。
彼女は、レントゲンを撮るには、替わりにブロンクス動物園へ行った方が良い、と医師が彼女に言ったということを、ニューヨーク・ポスト紙に語った。

「侮辱ですわ。」
「私は、もし象やカバがMRIを必要としているなら、ブロンクス動物園にも装置がある、と言われたんです。」
「これって、私が動物だと言われているようなものでしょう。」と彼女は言った。

ニューヨークの政治家らは最近、肥満体の人々への医学的区別と彼らが呼んでいるものを、止めるよう求めた。

ブロンクス動物園では、この1年で12件ほど電話があったが、動物向けにそんな設備は持っていないとニューヨーク・ポスト紙に語った。

一言:ある種の人々は、問題解決のための代案を必ず出そうとします・・・。(笑)

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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-25 17:22 | 街角
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