酒癖は死んでも治らない 兵庫県
SANSPO.COM

21日午後、兵庫県に住む父親(61)は、酒癖の悪い無職の長男(28)が「酒を買ってこい」と蹴りつけてきたことに腹を立て、頭をハンマーで殴り、殺害しようとした。
父親が殴りつけると、長男は動かなくなった。

死んだ息子の姿を見て、父親は自殺しようと、一晩中、ビルの屋上など街を歩き回ったが、22日の朝になって兵庫県警西宮署に「息子を殺した」と出頭した。
だが、署員が自宅に駆け付けてみると、長男は病院にも行かず、1人で酒を飲んでいたという。

長男は1週間の軽傷で、西宮署は父親を殺人未遂の疑いで逮捕した。
父親は、「酒浸りの息子を殺して、自分も死のうと思った」と供述しているという。

一言:不憫な親子です。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-24 07:09 | ニュース
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