関西弁ベンダーマシン 
関西弁を“話す”自販機 長野で話題に 

ブログ「木イチゴプリンな日々」で見つけた話題から。

○…お金を入れると「まいど」、ボタンを押すと「おおきに」-。関西弁を“話す”清涼飲料水の自動販売機が長野市諏訪町に置かれ、話題を呼んでいる=写真。

○…設置した飲料水メーカーによると、設定により関西弁を話すようにできるという。威勢のいい男性の声で、お釣りを出すと「釣り銭忘れんといてや」。18日午前に缶コーヒーを買っていた近所の男性会社員(49)は「機械なのに、温かさを感じる」。

○…この自販機は、関西弁に加えて女性の声で標準語も話すように設定済みで、確率は半々。「どちらが出るか-の楽しみもあります」と土地所有者。

半分の確率で、関西弁のガイダンスをする自販機。想像すると、何故か親しみを感じてしまう。
この自販機、どこまで進出するか、見物である。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-22 02:49 | 街角
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