イラン・イラク関係改善の兆し
イラクとイランが急接近、「フセイン非難」で共同声明-NIKKEI NET

イラク部隊へのイランの砲撃(1982)イラン・イラク戦争(1980-1988)を仕掛けたフセイン政権が倒れ、イラクとイランが戦争責任をフセイン元大統領に押しつけることで合意、急激な関係改善を図っているようだ。

イランのハラジ外相は17日から19日までイラクを訪問し、イラク・シーア派最高権威のシスタニ師と30分間会談した。19日には、イラン・イラク戦争の責任がイラクの旧政権にあるという声明を出し、イラクは初めて戦争責任を認めた。

日経新聞の記事によると、声明はイラク軍によるクウェート侵攻にも触れており、「旧フセイン政権はイラク国民やイラン、クウェートへの軍事侵攻、戦争犯罪、人道に対する犯罪を実行した。(イラン、イラク)両国は旧政権の指導者を公正に裁く必要を確認する」と指摘したそうである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-22 02:15 | ニュース
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