運転中の携帯電話による事故が減少
運転中の携帯利用違反、半年で15万人以上を摘発

昨年11月施行された改正道路交通法により運転中の携帯電話の使用が禁止されたが、それからの5ヶ月間で、運転中に携帯電話を利用していたことによる交通事故の数が前年比で半数以下に減少したことを警察庁が発表した。
同法施行が安全性向上に寄与したと言える。

一方、施行後の6ヶ月で同法違反での摘発件数は15万411件に上ったことも明らかになった。

普通車での違反による反則金は6000円。10億円近くが国庫に入ったことになる。(笑)
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-20 20:56 | ニュース
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