「恋のウォータールー」は完璧な歌
Ananova - Waterloo is the best Eurovision song
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アバの「恋のウォータールー」は完璧なユーロビジョン・ソングだ。


ブリストル大学の研究者は、それは7つの重要な要素の理想的な組み合わせを含んでおり、全時代を通して最良のユーロビジョン・ソングになる筈だという。
7つの要素は、ペースとリズム、覚えやすい歌詞、完璧なコーラス、キーのチェンジ、明瞭な終わり方、振り付けの型とコスチュームを含んでいる、とサン紙は伝えた。

研究チームを率いるハリー・ウィッチェル博士は言った:
「どんな音楽ファンにしても、ウォータールーが完全なユーロビジョン・ソングだということは驚きではないでしょう。」
「歌の主要な押しの部分であるウォータールーという単語は丁度三音節ですし、次に、忘れがたくて感情を喚起されるよう多くのスペースがあります。」
「それは、ハーモニーとリズムを持った言葉からなる他の歌とは、全く異なっています。私は今後50年間に、これほどの質の音楽が多く生み出されるとは考えていません。」

1988年のセリーヌ・ディオンの優勝曲「Ne Partez Pas Sans Moi」が完璧な歌リストの二番目になった。
彼女の歌の後には、1967年のイギリスからの入賞曲、サンディー・ショーの「Puppet on a String」が続いた。

ユーロヴィジョン・ソング・コンテストは明日の夜、キエフで行われる予定だ。

ABBA(アバ)といえば、「ダンシング・クイーン」が全米チャートNo.1を記録するなど、数々の世界的ヒット曲を飛ばしたスウェーデンのグループだが、何年経っても曲の人気が衰えないところがさすがだ。「恋のウォータールー」(原題はWaterloo)は1974年のユーロビジョン優勝曲だが、ナポレオンが敗れたワーテルロー(Waterloo)の戦いと恋心とを絶妙に重ね合わせた歌詞、リズム感抜群なメロディーで、(30年経った今でも)確かに忘れがたい歌だと思う。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-20 16:56 | 街角
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