犬のおかげで脚が回復 イギリス
Ananova - Dog saves man's leg
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飼い犬が舐めたおかげで脚が回復し、ある男性が脚を切断せずに済んだ。

ミッチー・ボナム(45)はイギリス海軍に居た時の事故で脚が黒ずみ始め、脚を失うだろうと言われていた。
だが、彼の飼っているジャックラッセル犬「ミロ」が、長い時には1日に4時間も、彼の脚を舐め始めるようになった。
彼が医師のところに戻った時、医師は彼に脚が治っていると告げたと、サン紙は報道した。

サウス・ウェールズ州バリー出身のミッチー(45)は、彼の右足から膝に至るまでに影響しているスデック萎縮症の原因が、重いアンカー・チェーンが足に落ちたために潰れた爪先にあると信じている。
ミッチーはこう言った:「医者は私に、ミロが長期間脚を舐め続けたことで神経が刺激され、脚に酸素を取り込む助けとなったのだと言いました。」
「ある日のこと、私は爪先がぴくっと動くのを感じました。」
「脚の筋肉が再活性化しているようでした─もしも私の脚が良くなれば、こう言うことが起きるとは言われていましたが、本当に起こるなんて自分では望むべくもないことでした。」

「再び脚を医者に見せたとき、医者は、”なんということだ…一体何をしたんだね?”と言いました。信じがたいことだと彼は言いましたが、うちの犬が私の脚を救ってくれたんです。そして彼は私に、もう来る必要はない、ただ今まで通りにミロが良かれとしたことをさせなさい、そして将来的には一般開業医に行きなさいと言いました。」

システム・サポート・エンジニアのミッチーはこう付け加えました:「長い道のりでしたが、あの晩、私たちはお祝いをしに行きました。ミロは、自分がしたことへの感謝の印に、大きくて美味しそうな骨をもらいました。」

一言:病巣を見つける犬など、犬には人間の健康を見抜く力があるのかも知れません。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-19 17:56 | 街角
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