竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島に本籍ある人
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国会で、民主党の岩國哲人衆院議員の質問主意書に対する政府答弁で、国際問題を抱える日本領土のうち、竹島、尖閣諸島、沖ノ鳥島に本籍を置いている人の人数が分かった。
それによると、竹島は26人、尖閣諸島は18人、沖ノ鳥島は122人だった。
答弁書によると、住民票に「住所」として記載している人は、いずれの島にもいなかった。
そりゃあ、住めるような環境ではないだろう・・・。
(国際紛争といえば北方領土もそうだが、こちらは戦後すぐにソビエトが日本人を追い出したところが巧妙だ)
沖ノ鳥島など、元々人が住んでいないと思われる場所に本籍を移すという行為は、明らかに政治的な行動と思われる。が、それによって誰が困るわけでもない。だから、こういう愛国精神はそれなりに尊重したいが、彼らの子供達がどう感じるかは別問題である。

関連:【東京都小笠原村沖ノ鳥島一番地
参考:尖閣等に日本人が本籍、中国で論評なしの報道 -中国情報局-

[P.S.]
コメントを頂いて気が付いたが、政治的動機以外にも冗談で本籍を移す、ということはあり得る話だった。
東京都千代田区一丁目一番地一号(皇居)に本籍を持つ人の話は、よく紹介されているのだから。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-17 21:29 | ニュース
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