反日デモ申請で半月拘束 中国
河北新報ニュース 反日デモ申請で半月拘束 中国の民主派作家

中国の民主活動家で作家の郭飛熊氏(39)が16日、反日デモを申請後、北京市公安当局によって理由を告げられないまま半月以上拘束されたことを明らかにした。郭氏は「デモは憲法で定められた権利。近く当局を訴える」と述べた。共同通信のインタビューに答えた。

ここにも中国政府に踊らされた中国人が居たようである。郭氏は先月25日、北京市公安当局にデモを申請。その場では受理されたが、翌日自宅を訪れた公安当局者に拘束され、今月12日に釈放されたそうだ。

一言:彼の抗議の矛先は日本から中国当局へ変わったようである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-17 00:31 | ニュース
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