宇宙教育センター新設を目指す JAXA
NIKKEI NET:社会 ニュース

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は神奈川県相模原市の相模原キャンパスに、小・中・高校教職員の研修施設「宇宙教育センター」を開設し、20年後を目途に「宇宙の先生」を年間で2000人程度養成できることを目指す。

全国の児童、生徒約1300万人全員に宇宙教育ができる体制を整えるのが目標だそうだ。
背景にはいろいろな思惑があるのだろうが、アメリカのNASAの意気込みとの比較も一因だろう。NASAは予算の1%を教育に振り分けており、予算比率だけで見ても日本の10倍だ。

ただ、宇宙への関心は理科好き、地学好きを増やすことから始まると思うのだが、教育課程で地学が必修の高校が減り、理科離れも喧伝される現状を、教育界が見直すことも大事だと思う。仏作って魂入れず、とならないようにするために。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-16 19:30 | ニュース
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