終わらない戦争 イラク
マサガタ・タイムズ
CNN.co.jp : 非常事態宣言をさらに30日間延長、イラク移行政府 - ワールド
MSN-Mainichi INTERACTIVE 映画

イラクの治安悪化で、イラク移行政府が、また、非常事態宣言の30日間延長を決定した。クルド人自治区を除く夜間外出禁止令、逮捕令状無しでの逮捕の許可などが含まれている。

イラクの「戦後」は、当初アメリカが描いて見せたような姿からは程遠いようだ。パウエル前国務長官がブッシュ大統領に警告した通り、「丸ごとイラクを抱え込まなくてはならない」事態が続いている。

リトルバーズ―戦火のバグダッドからそんな中、マサガタ・タイムズにて紹介されていたドキュメンタリー映画「Little Birds~イラク戦火の家族たち」が上映中という記事を読んだ。我が国も関わっているイラクの現状を、機会が有れば見ておきたいと思った。

映画の紹介メッセージがホームページに載っていた。

私たちは、イラクで現時に起こっていることを遠い世界のことと思ってはいないでしょうか?イラク戦争を支持し、自衛隊派遣を決めた日本は、戦争の当事者でないと言い切れるでしょうか?私たちには、今この現実を見つめる必要があるのではないでしょうか?綿井健陽が語りかける「Little Bird」のメッセージから、人の命を尊び、戦争に異議を唱え、分野を越えた様々な世代からムーブメントが生まれることを待ち望んでいます。

[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-05-15 14:01 | ニュース
<< 市民感覚の首相  Top 犯罪者の更正と職業 >>